2026.4.6. 藤前干潟。

 潮目がよさそうなので、藤目干潟へ行ってきた。
 風もなく穏やかなんだけど、冬鳥はほぼいなくて中途半端な季節です。
 ねらい目は、クロツラヘラサギなんだけど、確認できず。同業者が、はるか向こうのテトラのとこに2羽いる、上流の堤防の下にもう1羽、って教えてくれた。けど、確認できず。本日のもう一つのねらい目は、藤前公式blogに情報のあった、コスズガモ。

 ♂と♀、これ両方ともにスズガモ。先の同業者が、スズガモとコスズガモの違いを画像までだして説明してくれたのだけど、理解できず。

 こいつがそうらしい、この画像では、頭が少しだけ持ち上がっているらしい。けど、まったく分からじ、です。
 帰ってWEBで調べに調べたけど、ムリだった。

 あきらめて、ヒドリガモ。”なんとかカモ”ってのは、見た目の違いは判るのだけど、種が多すぎてジジイは名前を覚えられない、ので、同定はいつものように、ええかげんです。

 この画像、わかりやすいですな~。左から、ダイサギ・コサギ・ユリカモメ、なんかユリカモメが大きいけど望遠の距離感でこうなっちまう。コサギには首の後ろにピロ~ンって羽がある。ダイサギにはない、けど、チュウサギってのもいるそうで、頭がおかしくなってくる。

 ピロ~ンがあるし、あしの先が黄色いので、コサギ。

 両方ともコサギですね、サギの飛んでる絵なんか撮らないのだけど、今日はおさえといてよかった。

 小魚を追い回して、ワイワイパーティー中のカワウ。どう見ても爬虫類なんです。

 集団で近くにいると、なんだか気味が悪くなる。シーズンになると千羽くらいの集団になるのだけど、こいつらの天敵はどうしてるんだろうかといつも思うのは、私だけなんだろうか。

 それに比べて、ユリカモメは

 群れてても、なんか、さわやかなのです。

 後ろの芝に、ムクドリとツグミ。今日は自分たちが狙いでないと知ってか、カメラを向けても逃げない。

 これ、同じ個体だったと思ったら、違うな~。右のは、コチドリだと思うけど、左のは、??。

 こういうの、好きです。

 カラスがなんかくわえてる。

 はるか向こうを、本日最初で最後のミサゴ。遠すぎて気が滅入る。

 昼過ぎて干潟がいっぱい現れたのに、なんにも来ないので、撤収。
 今度は、いつがいいのだろう。

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