


桧峠から下りてきて東前谷の観音様。Tb1eになった去年から引き続き蛭ヶ野に上る。西洞もあっという間。


小滝は水がややある。余裕があったので夫婦滝の旧国道の橋。そのむかし、国鉄バスの車掌さんがここへ差し掛かると、滝の案内をしてくれた。今は通れない、路線バスの乗務員が観光案内をしてくれたのんきな時代だ。
ここから谷筋を下った里に、白山の観音様にばあさんの腰巻を巻き付けてバチが当たった伝説がある。
谷が深いので、まったく行く気にならなかったが、Tb1eだし、来年は行って見ようなどと思いながら、蛭ヶ野。



いつもの店は、親父と世間話をしてて、ソフトクリームを注文したら、まだ開店前だと言われた。😲、少し先の店に移動して、モフモフソフト。400円は高い気がするけど、アクアトトの店だと450円だと聞かされて、も一度びっくりでした。

ここから見ると、三ノ峰から別山がはっきりする。大和から見た山様に間違いない。

牧歌の里はチューリップとラベンダーの端境期で、乗客のカップルが一組。


上野はボウボウ。ここの水芭蕉は里芋にならないで、斑入りはっぱ。新種かもしれない、蛭ヶ野も亜熱帯化して春が短く、5月半ばで初夏になってしまった。


この店、特別美味しいわけでも安いわけでもないけど、窓からの毘沙門がよく見えて、「さっき行ってきたな~」などと思いながら、焼きそば定食をパクつく。

分水嶺シリーズもずいぶんと続いた、とっくに自走では行けなくなってて、来年は少しだけ付近を深堀してみようと思ったのです。
藤路の桜・正ヶ洞の棚田・折立の豆しか獲れない伝説などなど。

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