
米が食べたくて、メスティンで炊き込みをしようと思ったら、カミさんがたべるというので、炊飯器にしてみた。


無洗米2合、白だし・酒・水で30分浸漬。
いわしトマト煮缶汁ごと全部、塩こんぶ、氷を入れて、スイッチオン。
氷を入れたのは、相葉マナブの釜めしグランプリで入れてるので、なんとなく入れてみただけ、効果が有るのかどうかは不明。

味が薄かった、やや炊きあがりがカタかった、何よりも2合が多すぎた。
などなど、ふつうに食べたけど、課題がいっぱい、それに残りご飯がいっぱい。これの食べ方を考えねば。
やっぱ、メスティンで一人分だけ、こっそり作ってみようと、思ったのです。
さて日本の食糧事情のはなし。
三大穀物とは、小麦・トウモロコシ・米で、東南アジア全域で生産され、食べられています。みんなしってることです。
昨年のコメ騒動でスーパーから米が消えたとき、オーストラリア産のコメを見つけて、食べてみました。少しだけ長い粒の品種でしたけど、ふつうに食べて全く問題なかったのです。
調べてみました。12万~14万ヘクタールの農地で、年間100万トン生産しているそうです。耕作面積は東京ドームと比較しても訳わからんので、日本の24年が679.2万トンでした。
収穫量が、オーストラリアの場合 8~9トン/ヘクタールなのに比べ、日本の場合は 533kg/ヘクタールで、この数字を見るだけで生産現場の違いが見えてきます。
オーストラリアの米作の歴史は、明治38年に大学の先生であった高須賀穣夫婦が始めたそうです。当時のオーストラリアは白人主義のヘイトが大変な時期で、ドラマになりそうな物語がありそうです。
いろんな情報がWEB上にあふれています、信用できるものがほとんどないなか、この動画を選びました。
許せないのは、ネガティブな内容でそれもフェイクの、中にはどう見ても中国大陸と思われる画像を混ぜ込んでいるのなんかあって、そんなインフルエンサーに金を払っている仕組みを何とかならないかおもっているのです。
残りの「いわしトマト煮缶の炊き込みご飯」を食べる方法を考えねば。

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