飯山でpost探し。

 赤丸postネタはずいぶんと、久しぶり。
 No.1 が2000年の6月なので、えらい長くつづいてるもんです。
 飯山は初期のころから気になっていて、いつかはと思いつつ、やっと実現した、のです。

 飯山駅、びっくりするくらい巨大な駅舎。昔の面影はまったくない。
 飯山市の人口は17千人ほどなので、美濃市とほぼかわらない。周辺町村を合わせても35千人なのに、こんなすごいことになってるとは、行けるとこは早めに行っとかないと、と、改めて思ったりして。いくら新幹線の駅だってたって、やりすぎで似つかわしくない。
 幸いにも、駅周辺は公園都市風に整備されてるのがいい。

 さて、市内。仏壇通りへ向かう、その名の通り仏壇・仏具の店が軒を連ねていたのだけど。

 No.1236 岡田薬局前

 昭和28新東洋製。確か新東洋製は昭和32年まであったような気がしてるけど、さだかではない。このpost、23でなくて28じゃないだろうか。ちなみに「28」と「28」の大文字表記あるのか、コテコテペンキ塗りは極めて判別しにくい。ちなみに、少し北の高田へは2021年に来てる。

 No.594 食堂なかまち前

 昭27服部製。

 仕出し屋にしてこのメニューは面白い。事前にわかっていれば、ここでランチだったのに。

 No.1234 魚理喜商店前(うおりき魚店)

 昭27新東洋製、さきの27でなく「27」の全角表示だと思われる。

 壁にピッタリで、このすき間を覗き込んでいるのは、明らかに「不審者」。
 長居はできない、ので、コソコソとではなく、堂々と移動する。

 No.1386 二葉屋酒店前。

 かなりきびしい、新東洋は間違いないと思う名だけど、「昭??」のスペースが足らない「?7」のとこが判別できない。

 どうでもいいようなことなんだけど、我を忘れて、調査している変なジジイです。

 No.592 雪と寺の町公園「寺まち雪あかり」

 公園のなかで、オブジェではなく現役。出生の確認は、難しくて、あきらめる。

 No.593 和紙いなだ。

 昭27昭和製、これくらいはっきりしていると分かりやすい。

 ここ飯山は豪雪地帯で、若いころ仕事で冬にくると、3mくらい平気で積もっていたような記憶がある。
 「がん木」は最近整備しなおしたようで、台湾のそれと違ってずーっと見通しが効く。メイン通りの車は日中でもあまり行き来はない。

 No.1231 ムラマツ商店前。

 昭32吉村製。市街から少し上がったところ、廃業しておられて、これが一般的な景観なのです。
 出生はこれ以上ないくらいはっきりしている。

 振り返ると、立派なジャンプ台があった。
 「吉田屋」「日赤病院」「新町のタバコ屋」の三カ所が、撤去されたのか、確認できなかった。
 
 国道177号を野沢温泉村へ向かう。

 No.1237 花の駅・千曲川。

 全く判別不能、厚っつく塗りかためられている。

 野沢温泉村は10km以上先だ。

 次回に続く。

よかったらシェアしてください!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする