2026年、秋のノビタキ。

 笠田広場の方で探していたのだけど、なかなか見つからなくて、「近くでノビタキが観察できるのはどこ?」って聞いたら、「木曽川の河川敷」って。なんだと、縄張りじゃないか、ってことでベニマシコの河原のヤブ地へ行って見た。

 行って見たら、これが、なんだよというくらいいっぱい居て、以前はこの時期に撮影にこなかったのと、スズメくらいにしか思っていなかったのです。

 ノビタキとカラスしかいないくらいいっぱいいるのだけど、どうにもうまく撮れなくて、三日連続の出撃になりました。

 この時期、ツガイでいるのかどうかわからないけど、左がメスで右がオスです。

 天気が良すぎて、日中は二時間が限度で、それ以上は身の危険を覚えるほど、フラフラになって撤収せざるをえないわけで。

 オスの個体を、googleやwikiに載ってる黒いのを思い、「オスがいないな~」と思いつつ探していたら。

 山から下りて来たばかりのオスは黒いけど、平地まで渡ってきたオスは、目の周りが黒いだけで、メスと変わりない、と、今日、河原で教えてもらった。ってことは、いっぱい撮ってるじゃないか。

 やかましいのは、ホオジロ。遠くの樹の上のモズ以外の鳥は、これ一羽だけであとは全部、ノビタキの河原です。

 となれば、あとは飛んでるとこをつかまえるよう、方向チェンジ。

 これがまた、めちゃくちゃムズイのです。

 ピントが甘いけど、一番オスらし色してる。

 これ以上ない、メス。

 最後に、悔しい画像、

 狙ってたのに、フォーカスできなかった。コッチえ向かってくるやつ、おきピンではこうなるわけで、オートフォーカスで追従してくれるんだろうか。
 Aiでどうでもなる時代なんだけど、SNS上には、凄いのがいっぱい載ってる。

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