サバの味噌煮と寺島なすで酷暑を乗り切る。

 真夏の40度が戻ってきたので、屋外活動は自粛することに。

 あるもので夕飯を作ることになりまして、みんな余りもの、トマトは使わなかった。
 ほぼオリジナルの行き当たりばったの飯です。

塩ふって水抜き
シイタケは戻しとく
いつもの倍で茹で卵入れた
塩を洗って、水分を取る
片栗粉をまぶす
薄く絡めるのがコツ

 鯖缶は、水煮のつもりが味噌煮缶しかなかった。
 ので、急きょ味付けを変更することになって、しばらく中断。
 思案の結果、イタリアンから和風にすることになって、トマトは冷蔵庫の野菜室へお帰りになりました。

缶から身を取り出して
食べやすい大きさで、片栗粉をまぶす

 シイタケの戻し汁・シイタケ・玉ねぎ、味はカンの汁・酒・オイスターソース・ニンニクチュウブ・ごま油・醬油。
 きざみネギを入れて混ぜとく。どんな味になるか、だいぶ不安。

 油をひいて卵を超レアにしとく。混ぜるころには余熱でポロポロになってる、本当はフワフワで入れたいけど、ムリ。

 なす、サバの順に揚げ焼きにする。サバ缶は火が入ってるので、焦げ目がついたら、

 分けといて、ソースを煮立て、水分を飛ばす。

 トロッとしてきたら、全部いれて、ソースに絡める。最後に卵をいれ、さばを崩さないようにそっと卵を切りながら全体にばらつくように混ぜたら、完成。

 冷たいコーンスープ、ジャガリコサラダが付いて茄子と鯖缶の味噌風味揚げ焼き。

 絶品、ビールが進み過ぎて、こののち爆睡。

 昼間暇なんでtubeを見てたら

 こんなのを見つけました。日本の農業はどうすればいいのでしょう。世界が平和であれば、食料を武器に世界征服をもくろむ前時代の帝国主義の国が無ければ、生産はまかせた方が絶対いい。富良野の百倍ぐらいの平らな耕作地で、この巨大な農耕機械、これを見てのんびりとニャンズのことを考えてる自分が、アホにおもえてくのです。
 日本人は、何を食べて、何を生産して生きていくのでしょ、観光とポップカルチャーでこのさき生きていけるのでしょうか。

 君に責任はないよ。

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