走れコミバス、厚見・茜部ぐるり ふれあいバス。

ジジイに優しいドン曇り、で、朝の涼しいうちにと、出かけた。

 BDG-HX6JAE型、いすゞ自動車が作って日野自動車が販売してるそうです。
 調べたら、中古だと250万円くらいで売ってました。これってキャンパーに改造して、中型免許で乗れるだろうか。
 細畑の「うおいち前」停留所、乗客が3人乗り込んだ。

 ALSOKを獲得している。えらい!。JR岐阜駅へ朝の通勤時間帯に対応している、これも”えらい!”。
 フルコースでは他地区と同様で、コース約1時間の周回になっている。
 路線バスの運行部を避けたコース設定に、苦労のあとが見られる。岐阜市はみなこのカラーなんだろうか。

これは路線図ではなく、自転車で走った記録です。

 いつもチェックしている某blogで、最近知ったこと。

これがオリジナルだと思うのだけど、AIに「人生いろいろを英語で歌え」と依頼すると、

こうなるのだそうです。知らなかった、気がついたらWEB上の半分くらいが、すでにAIになっていたのです。
 世の中はどうなってしまうのでしょう。何が真実なのか、その真性をどこで判断すればよいのか、人はこの先なにをして生きていくのか、なんだか恐ろしくなってきました。
 人のできる仕事でなにが残っていくのか、人間だけが持ちうると思っていた感性の分野に、膨大な蓄積データをAIが選んで組み合わせたとはいいながら、見事としかいうほかない。
 あと数年で世の中が大変りしそうな気配がします。先のblogで、コミバスのドライバー不足を心配したのだけれど、あっという間に、自動無人運行になりそうな気配がします。世界各地の紛争の形態も、ロボットが代理で侵略するSF映画が現実味をおびてきています。ターミネータがよりリアルに思い浮かんでくるのです。
 行政が、AIで政策を作るようになったら、議員はいらないのだけど、マトリクスの世界がやって来ます。えたいの知れないものに支配された世に。
 この流れを、だれも止めることが出来ないわけで、あとは、宗教家とか哲学者に頑張ってもらうしかない。

 ジジイに早く死ねと、「ソイレントグリーン」の世が、足音をたてて迫っているのです。

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