これがエライ激坂で、温泉街に入っても軽自動車がすれ違えないような狭い道で、さかまるけ。
Tb1eでなければ、とてもムリ。しかし、そのせいか昔ながらの温泉街が残っており、雰囲気十分でした。
街の外に共同の駐車場があって、客はそこに車を置いて歩いて宿や共同浴場に歩いて行く、のです。
No.1388 真湯の湯前。



昭39新東洋製。 狭い坂道を迷いに迷ってやっと登った。


前でスマホやカメラを振り回すのは、はばかられる。
No.1240 麻釜の近く「湯けむりポスト」


草がボウボウで、初めから裏側をのぞくのをあきらめた。
ここから激坂をさらに登ったところに、

湯ばたけ、歩きでもとてもムリな坂道。車なんか来ないし、人だってキビシイ。
No.1387。 共同浴場大湯近く「大湯あちちポスト」

周りの状況は



こんなんで、車がすれ違えない、郵便配達が下から上がってくる軽自動車を待ってる。その奥が、

大湯、こういう共同浴場大湯はいくつもあって、客は廻っている。

お風呂上りに水割り一杯、どのくらいするのだろう。
No.1241 観光協会。



昭??東洋製。年数が全角の{22}のように見えるが、こんなこと誰も興味がないし、さだかでない。
本来は岩岳でキノコを取材するつもりでいた。久保田荘に泊るつもりで何度も電話を掛けたけれど出てもらえなかった、二年くらい前ご主人が体調を崩されて夕食なしで泊った。ので、ひょっとして営業してないのかと思い、帰りに立ち寄ってみることにした。

雲がかかっていたが、八方や槍が見えてきた。
久保田荘は、「稲刈りが忙しくて、昼間は誰も居なかった。ふつうに営業してますよ」。
入り口に「もみ」を広げて干してあった、ご主人も元気に夕食の仕込みをしておられた。県外のナンバー車が3台ほど停まっていて、宿泊客もいるようだった。
この秋にもう一度は、ムリだな~。

みみずくの湯、クイックペイが使えた。

神城付近、鹿島は雲がかかっていたけど、三山は見通せた。

コメント