走れコミバス、ふれあいバス。

 昨日撮れなかった373バスの正面を押さえた。我が家の近くで、長森ポンプ場付近。
 サイズ感がちょうどいい、田舎町にあってる。

 今日は、同じ長森地区でも北部を走る「ふれあいバス」の取材に行ってきた。とはいっても、近くなので朝の涼しいうちにクルクルっと回ってきただけなんだけど、大汗かいてしまった。

JR長森北口
バス停は同じだ

 デザインは長森南地区と同じだ。

 JRと連接してる感じはあまりない。バスは1時間に1本しかないので、客が5人いたけど、一人は30分くらい待ってた。私も同じ時間ウロウロしてたわけですが。

 373バスと比べると、ラッピング広告は苦戦してるようだ。

 南口と違って、北口は最近整備されて、きれいだ。こちら側には学校があるので通学時間には結構な乗り降りがあるのだが、それにはコミバスはミートしてない。生徒は自転車だったり20から30分くらいを歩いている。
 新しいシリーズとして輪行しながら取材しようと思ったのだが、ミニベロの折りたたみを袋に入れても、輪行は遠慮してくれとの話で、どうしたものかと思案の結果、自転車で取材と、乗車の二本立てでいくことにした。
 交通系ICカードが使えて、70歳以上は80円/回になる。だけど、100円で乗ろうと思う。

 ドライバーの不足が問題になっている。人口減と高齢化社会のダブルパンチで、既存の路線バスが、それが原因で運行会社が撤退したりしている。人手不足を要因にしてはいけない。社会が、経済が小さくなっている、さらに小さくなることを前提にした対策を打たないと問題は解決しない。海外に労働力を求めて、高齢化社会を支えようとしてもすぐに破綻する。
 コミバスの運転手(最近は運転者)の話しに絞って、提案。
 道交法を変えて、65歳から75歳までのリタイア組にコミバスサイズの運転が可能な特別免許を設定する。大型の2種の様なムツカシイ免許はいらないようにすれば、ドライバーはあふれ出てくる、に、違いない。
 もちろん、適正試験・能力・ボケの判断は毎年行う。それをクリアできたものだけが運転可能者となる。
 コミバスのサイズは、4トン車より余程簡単だと思う。基本、田舎町で1時間ほどのドライブなので、さほど負担にはならないだろう。我々世代の免許証には”中型”というカテゴリーがあるが、高齢者を乗せて安全に運転する技能訓練を数時間行って、適性がOKならいいんじゃないだろうか。
 先日各務原のコミバスに乗った時、停留所でお降りようと立ち上がったら、「バスが停止してから移動してください」と、大声で怒られた。台湾のバスドライバーと大違いなのだ。台湾バスは、安全を確認して走行車線に出ようとすると、一日かかってしまう。バスドライバーが乱暴なのではない、車の運転規範のせいなのだ。ただ、自転車への気配りは日本と真逆で、実に優しい。

 9時に出かけて、大谷君に十分間に合った。
 日本人選手のトリオが24本で並んだ。コッチも面白くなってきたので、目が離せない。

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