
前回と同じ背割堤から、淀川。流れの先にサントリー山崎が。
小さくて分からない。

京阪で輪行のつもりが、距離が短いので往復することに、急きょ変更。
京奈和の京都部分、桂川沿いのサイクリングロード。
これが特別見るところが無くて、どこの河川沿いでもおんなじになってしまって、京都感が全然しない。
桂離宮ってなかに入れないし、中心部へは入っていく勇気がないし。黙々と嵐山を目指すことに

多分鴨川、意外と水がキレイ。

手前で、早めの休憩。渡月橋は人が多いと予想されるので、ここでエネルギーの補給。

8割が外人の渡月橋。橋があるだけなのに、何がおもしろんだか。eアシストのレンタサイクルの外人、マナー悪すぎ。危なくて、真ん中走るし、どかないし、追い越すし。北米ヨーロッパも中国もおんなじだった。
日本人が遠慮がちに観光してる

帰るか。このまま奈良まで行けそうな距離です。こないだ行ってきたばかりですけど。
バルセロナのオーバツーリズムのニュースやってたけど、スペインは日本より3割ほど国土が大きい。街並みと教会だけで観光ツアーが成立するのです。国が四角いのでバスだけでも回れるのだけど、日本はなが~いのでヒコーキとか新幹線を利用しないと成立しない、と、理解できる。
前回の話で、なぜ大陸から日本に来て、しまなみ海道を自転車で渡るのか考えてみた。
中国は、国土が壮大で、ツアーが冒険になってしまう。中西部から西は、100㎞くらい人家すらないとこがいっぱいあって、おいそれと出かけられない。それに比べ、日本は安全で、インフラの整備が進んでいる。コンビニやドラックストアなどいくらでもあるし、公衆トイレも実にきれいで充実している。
昔の話で、雄大な北海道へ来たロシア人は、北海道が”島”だと思ってきたと言う。多分ガッカリしたと思う。中標津当たりの展望台に上がったら。中国人ばっかだった。
彼らの国は1000キロの単位で平原や砂漠が広がっているわけで、なにがおもしりろかっただろうと、思う。
今日が画像が少ないので、ゴチャゴチャ言ったけど、この件に関してはレポートがひとつ書けそうなんで、次にしようとおもう。
ともかくも、いい天気でした。「風さわやかなれど、異国人(ひと)多し」。

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