竜西一貫水路の続き。

 さて、きのうの続き。

 かなり角カクなんだけれど、これも円筒分水工とよばれている。
 付近に石碑や案内表示があり、水量も豊富。大半が埋没されていて、道路のグレーチングから水が勢いよく流れている音が聞こえる。

ひさしぶりの元善光寺。

 第16号円筒型分水工。
 分水工の探索はここで終わりにして、天竜川におりる。

 元善光寺の駅は、昔のまんま。

 リニア新幹線の工事。令和の万里の長城は着々と進んでいた、長野県の駅は飯田なんだろうか。
 岐阜の駅は、美濃坂本というから、飯田の方が利用価値がありそう。ここらあたりから東京や名古屋は高速バスが便利。

 天竜川は、アルプスの氷河の水のように白濁していた。

ところで、分水工をgoogle mapで調べていたら、

 発見してしまった。
 西天竜・・・。これはなかなか手ごわそうで、踏み出すのに二の足を踏んでしまう。
 どうしたもんだろう。

 動画を全編、まとめて。

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