
鶴來、”つるぎ”と読む。北国街道の宿場町を思わせる。街並みはきれいに整備されているが、人影はない。

北陸鉄道鶴来駅、8時38分の列車で輪行。


祝祭日土は終日自転車OKなんだけど、平日は通勤時間帯が不可だ。改札が残っていて、駅員が切符をチェックする。

終着駅でお折り返し運転、乗客は20人くらい降りて、30人くらい乗車した。
列車は2両編成で後ろの車両にのせる、5分くらいで出発した。ゆっくりだけどよく揺れる。
終点ほ野町駅で30分くらい、550円だった。

駅からすぐで、にし茶屋街。



市内名所は国際観光都市、外国人をはずして撮るのが大変。
日本人がスペインのどっかの路地で感じる異国文化を体感してるのだろう。日本人でもタイムスリイップしたようなきになるのに。ただ、どこも、飲み食い・土産物の店で、人の生活が無いのが残念。
長野の海野宿、その手の店はほとんどなかった。訪れた人の大半は、ガッカリして帰っていく。
関係ないけど、柳ケ瀬と香林坊の違いは何だろうと思った。ガラガラの柳ケ瀬に比べて香林坊の賑わいはどうして?。金沢に泊る観光客が夜な々押しかけてくるにしては店の数がびっくりすくらい多い。一元の観光客を相手ではとても維持していけるようには思えないきがする。岐阜市長は一か月くらい香林坊に出没して、客の構成要員の調査を実施すれば、柳ケ瀬の再生の糸口が見つかるかもしれない。などと思いながら坂を上った。

昨日見た加納城は、家康の娘婿の奥平氏の居城で、石高は10万石。黒野城の加藤氏は4万石。いずれも徳川期に藩ととして存在した城で、戦国期の砦ではない。
さすが加賀百万石の居城、規模が違い過ぎて比較にならない。街も整備されて、国際観光都市ふうになっている。鵜飼いと岐阜城だけではとてもとても、観光資源が足らない岐阜なのです。

何とか美術館・資料館・記念館が星の数ほどあるような。
食い物は、京都と同じくらい高い。近江市場の昼は、やめた方がいいと知っている、日本人は多い。

パラついてきたので、昼頃に撤収。明日の行程がきつそうなので、帰りも輪行。

などと言いながらも、飯は食わねば。
ゲンキーの定番で400円の昼飯を、公園で。
石川県は、能登半島と、福井県の残したとこを計画しよう。

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